こんにちは~勝間まなみです😊

さて、前回
片づけられない本当の理由~その1~として、
幸福否定→自己否定→自滅志向という流れ。
片づけられない本当の理由~その2~として、
本能による行動へのブレーキ
今回は、片づけられない本当の理由~その3です。
なんだったとおもいますはてなマーク
実は、これが一番強力な抵抗でした。
この抵抗をはずさないかぎり、片付けはいつまでたっても成功しませんし、何回もリバウンドします。
さて、この一番強力な片付けの抵抗とはなんでしょう はてなマーク叫びはてなマーク
それはズバリビックリマーク
片付けのトラウマビックリマークビックリマーク

 

トラウマというとなんか、心に大きな傷を負った人がかかる病気のようにおもわれますが
片付けのトラウマの場合はそうではありません。
ほんのささいな出来事によって、作られてしまうのが片づけのトラウマ。
主に子供の頃に片付けのトラウマはつくられます。子供の時の片付けの嫌な体験からできてしまうのです。
特に、ある特定のことだけができない場合、トラウマのせいであることが多い。
こちらは、トラウマの原因となった私の話と生徒さんのお話しです。
↓↓
●食器洗いができない・・
●洗濯物を片付けられない・・
●「片づけられネーゼ」になる些細なきっかけ
いづれも共通するのは、片付けを嫌々やっていたわけではなく、むしろ母親を喜ばそうとおもいやっていたところ。
にもかかわらず、母親からダメ出しされたり、いきなり怒られたりします。
そしてこれが、幼い子供にとってつらい体験となります。
特に、なぜ怒られたのかわからない時は、怒られることを避けるために体が抵抗して動かなくなります。
そして、食器洗いをしようとした時、洗濯物をたたもうとした時、掃除をしようとした時、その時の気持ちがフラッシュバックして再現されます。
嫌だなぁ~とか、面倒臭いなぁ~とか、やりたくないという気持ちがでてきて体が動かなくなるのは、過去のそういう体験からきているのです。
ただ、これらの気持ちは一瞬にして出てくるので、本人はどうしてこんな状態になるのかわかりません。
しかも、片付けのトラウマが作られた出来事は、ほんの些細なことなので本人も忘れています。
でも、出来事は忘れても嫌だという気持ちだけは残っている、それが今の片づけを邪魔するのです。
もし、あなたが、
片付けをしようとおもえばおもうほど気が重くなる・・体が動かない・・・・
という状態になっているのなら、それは、あなたのせいではなく、片づけのトラウマのせい。
なので片づけができないからと言って、あまり自分を責めないでください。
自分を責めれば責めるほど、さらにトラウマを強化することになり片づけができなくなります。
まずは、なぜそうなってしまったのかはてなマーク 
それをわかってあげることが大事です上差し
私も、長年この症状に苦しみました。ガックリ
片づけをしようとすればするほど気が重くなり体が動かなくなるという症状に。
汚ない部屋が好きなわけではありません。
綺麗な方が好きに決まってる。
なのに片づけしようとおもうと・・・叫びあせる
眠気におそわれ・・・zzz

気がおもくなり・・・ハートブレイク

動けなくなる・・・ドクロ
一番つらかったのは、この気持ちを誰にもわかってもらえなかったこと。
まわりにそのことをいっても返ってくるのは冷たい言葉ばかり。
「それってやりたくないためのただのいい訳なんじゃないのえー?はてなマーク 

「そういうズボラな性格を、まずは、治せばいいんじゃないのしょんぼりはてなマーク 

特に家族の言葉はきつかったですね。
遠慮なく叱責しますから・・・。
そんなことが続くと、
やっぱり自分はなまけものなんだろうかはてなマーク
 やっぱり自分はずぼらなのだろうかはてなマーク
やっぱり自分はダメ人間なのだろうかはてなマーク
と思うのです。
そして私は
汚部屋→鬱→出社拒否→失業
となり、
何もしたくない・・・
誰にも会いたくない・・・
となったのです。
はぁ~ガーン
こんなだった私が、どうしたら、この状況から脱出できるのかはてなマーク
お話はまだまだ続きますウインクチョキ

よかったら、また見てくださいね~👀

では、また✋

 

まなみ💓